アイロン台のカバー

このアイロン台を使い始めて8年がきます。
子どもの制服のカッターをアイロン掛けするのに
使いやすいアイロン台はないかと通信販売のカタログで探し求めました。
おかげで、フラットのアイロン台と比べ肩のところがきれいにかけられます。
シャッキっとしたカッターを着せ、気合いを入れて送り出したいと願いながら
アイロンかけをしてきました。
しかし、8年も使ってくると、カバーに焦げの色が付いてきました。
カバーだけ注文できないのかと探しましたが難しく、
カバーを自分で縫おうかどうしようかと思いめぐらしていたところ
裁縫上手の患者さんが快く、引き受けてくださり、
写真のような かわいいカバーで変身したのです。
お母様のエプロンの予定だった布を使ってくださいました。
私には、サンタさんのプレゼントのように感じられます。
これでまた、家族の洗濯物に、気合いを入れてアイロンかけができます。
カバーを作ってくださった方の温かい気持ちもアイロンをかける度に思い出します。
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