若い力

これからコンサートに出かけます!

土曜日の診療が終わり、
スタッフルームでおめかしをし
これから広島までジャニーズのコンサートに車で出かけるところです。

患者さんたちは、街でこんな彼女たちを見かけても
川西歯科医院のスタッフだとはなかなかわからないでしょうね〜

私たちは、彼女たちから 毎日元気なパワーをたくさんもらっているんだな〜と
今日は 強く感じました。

気を付けて 安全運転で行ってらっしゃい

2月の催し

今年の寒さは、ことのほか厳しいですが
皆様、お変わりありませんか?

1月もあと数日で終わりますね。
1月に行いました福引は、大変好評でした。

さて、2月は、来院された方に
キシリトールチョコレートをプレゼントいたします。

キシリトールガムやタブレットは、お店でよく売られているので
ご覧になったことがおありでしょう。
キシリトールチョコレートというのは、初めての方が多いかもしれませんね。

この機会に、キシリトールチョコレートと、普通のチョコレートを
食べ比べてみてください。

バレンタインデー





新春福引!!

お正月が明け 厳しい寒さが続きますね。
暮れには、近くの小学校では学級閉鎖が続いたようですが
皆様 、お変わりありませんか?

さて、ただ今、川西歯科医院では、新春福引を行っています。
1月中に来院なさった方皆様に、くじを引いていただいています。
もちろん、ハズレはありません。

歯医者に行こうかどうしようか と 悩んでいた方!
また、歯医者はずっと行ってないわ!でも、定期検診を受けたほうがいいのかしら? と お思いの方!

これを機会に、ぜひ 歯医者を受診してみませんか?

ume


TOOTH FAIRY トゥースフェアリー

トゥースフェアリー

川西歯科医院に上のような絵が貼ってあるのを覚えていらっしゃいますか?

川西歯科医院では、TOOTH FAIRYに参加しています。

歯科治療や入れ歯に使う金属は、金やパラジウムなどを含んだ合金でできていて、
沢山集めて リサイクルすることで、子どもたちを支援する大切な資金となります。

TOOTH FAIRYプロジェクトは、この活動に共感した歯科医師が
患者さんのご協力により集めた金属を寄付することにより進められます。

現在は、世界の最貧国のひとつ、ミャンマーでの学校建設や、
小児がんや難病の子どもへの支援のために活動しています。

取れたり外した金属の詰め物、かぶせものなどを、
患者さんが「処分してください」とおっしゃった場合は
TOOTH FAIRY について説明させていただき、TOOTH FAIRYのしおりをお渡ししています。

詳しくお知りになりたい方は こちらをご覧ください。トゥースフェアリー

幼い子どもの虫歯

幼いこの虫歯
子供が2歳検診でC、Coと言われました。たぶん、今の子どのもの様子ではむし歯の治療は難しいように思います。実際、こんな小さい子のむし歯を治療できるのでしょうか?どうしたらよいのでしょうか?すぐに歯医者に連れて行った方がよいのでしょうか? もう少し、子どもがしっかりするまで待って連れて行った方がよいのでしょうか?

このような質問をよく受けますので、私たちなりにお返事を書きます。


まずは、できるだけ早く、小さい子どもを診てくれるという歯科を受診しましょう。もちろん、電話で予約を取ってからです。予約もしないで、幼い子どもを歯医者に連れて行くのは無謀です。運が良ければ、待ち時間も無く診てもらえるでしょが、日によっては、予約のない患者さんは、1時間近く待つことは当たり前で、それも幼い子どもが1時間も待つことはとても大変なことです。
できれば、予約の時間も、お子さんの眠い時間や、おなかのすく時間をさけ、できるだけ機嫌のよい時間帯にお願いするとよいでしょう。お子さんの性格(たとえば、怖がりとか、甘えん坊など)や、好きなアニメ(トーマス、アンパンマンなど)があれば、それも伝えるとよいでしょう。
そして、お子さんに、できるだけ歯医者を怖がらせないように(たとえば、今日は歯の数を数えてもらいに行こうね とか、今日はむし歯のばい菌をやっつけるお薬を付けてもらいに行こうね とか、今日は、歯みがきをしてもらってピカピカにしてもらおうね など)、歯医者に行ったらこんなに良いことがあるのよというポジティブな会話を、お子さんに繰り返し、お話してください。
そして、歯医者に行ってみて実際にどうなるかですが。もし仮に、本当に治療必要なむし歯があったとしても、2歳のお子さんであるのなら、当医院の場合は、痛みがなければ、その日のうちに、麻酔をしたり、削ったりすることはありません。
どうして、今のような状態になったのか、今後このようにならないためには、どうしたらよいのか。幼いお子さんの場合には、主に、ご家族のご協力が必要なことですが、それについて、日常生活を振り返っていただきながらお話をします。
お子さんには、歯科衛生士と遊びながら歯医者の雰囲気に慣れてもらい、歯の治療に必要な道具をお子さんに紹介し、今後起こりうる状況に対応できるように、少しずつ練習していきます。必要なら、進行止めを塗ったり、仮のセメントを詰めたりします
 その後は、お子さん個々の様子によって異なります。2歳過ぎでも治療ができれば、治療を行いますが、私たちが目安にしているのは3歳です。3歳になると、幼くても、こちらの話すことをある程度理解できることが多くなります。また、自分からも、むし歯に対する関心や、むし歯治療に対する積極性も高くなってくるので、多くの場合、削って詰めるという治療がある程度可能になるからです。
 3歳までのお子さんに、CとかCoが見つかった場合、その次の段階に備え、歯医者は楽しいところだ、歯医者に行くとこんないいことがある ということを、繰り返し教えてあげることが、大切だと思います。
 こんな段階も経ず、3歳前に大きなむし歯になったとしましょう。歯は痛い!歯医者も初めて!こんなところには慣れてない! 何されるの! こんな状況に追い込まれたら、大人だって泣き叫びたくなるはずですよね。
 むし歯=→削って詰める治療と思いがちですが、長い目で見ると、そればかりでもなさそうですね。
まずは、歯科を受診するためのお電話をすることが大切です。そこから次のステップへつながって行くように思います。



歯と子育ての質問集ご覧ください

父の日も忘れることなく

父の日

父の日にも 律儀に花かごを送ってくれてた息子に、小躍りした父親

母の日を覚えていても、父の日までは・・・と、思っていたようです。

こんな親の気持ち、息子は知ってか知らずか・・・

花かごを、診察室の窓辺に飾って喜んでいる姿

息子に見せたかったです。


子どもの矯正治療を行う時に

かるがも

歯並びが悪くても、まず、命にかかわることはありません。
それは、よくわかります。

しかし、保護者の方に、協力を求めようとしても、

「それは、子どもにまかせていますから」
と、まるで、他の人のことのようにおっしゃられることがあります。

子どもの年齢が進むと、自立の心が芽生えるのは知っています。
でも、子どもだけでは、できていない、できないから、
そこをなんとかクリアしたいので、
一番身近な保護者の方に、ご協力をお願いしているのです。

そうすると
「声掛けはしますが、それ以上は、私も忙しくてできません 無理です」
さらには
「子どもの自主性にまかせています」「子どもの気持ち次第ですから」


ここまで言われると・・・

皆さんの生活のすべてが 歯にかかわることではなく、
子どもたちにとっては、歯医者に通院する以外にもっと 大事なことがあることも、
わかっています。

しかし、一旦始めた矯正治療です。
1.予約の時間を守る 遅れるとき、都合の悪い時は連絡をする
2.矯正装置、時間表を持ってくる
3.時間表、がんばり表に記入する
4.歯医者に来る前には歯みがきをする

このようなお願いは、特別なお願いなのでしょうか。
「表にはかいてないけれど、やってます 」「表は忘れましたが、やっています」「装置をわすれました」

実際の診療の中で、こんな会話は、よくあることです。

しかし、
たとえば、学校の本読みの宿題で、印をつけずに持って行き、同じような言い訳を平気でしますか?

次の図工の時間に絵具を持ってくるように指示され、それを忘れても涼しい顔で「忘れました」と言いますか?

個人懇談の予定を忘れ、学校から「今日は個人懇談の予定でしたがどうなさいましたか」
という お電話をいただいたことがあるでしょうか?

矯正治療が長期にわたる場合が多いので、
その間に、様々な家庭の問題が生じることもあるでしょう。
子ども本人の体調の問題、兄弟の体調の問題も生じることもあるでしょう。
来院させたくても、どうにもならない条件が生じ、身動き取れなくなることもあるでしょう。

そういう時は、ぜひ、一言添えて、連絡をください。
スタッフに言いにくければ、直接私たちを電話口に呼び出してください。

また、ご協力をお願いした時には、「無理です」で切り捨ててしますのではなく
「この範囲なら、できます」「こっちなら どうにかなりそうです」などと、前向きに考えてみてください。
お子さんのために、知恵を出し合って、一緒に治療のゴールへと向かっていきましょう。


もちろんきめ細やかに、心配りをしてくださるお母様もいらっしゃいます。
このようなケースの方が、数段スムーズに治療は終わるのは、当然のことです。